2015年1月20日火曜日

英語でよく使う表現

仕事で英語を使う環境にありますが、英語を使っていて「ああ、こういう時に覚えると効果的だな」というのが何となく分かってきます。

だいたい次のとおりでしょうか。日本国内と日本国外で分けて考えてみます。

[日本国内]

日本国内が圧倒的に日本語で経済やサービスが回っているのでよほどのことが無い限り意識しないと英語環境に入りにくいです。テレビをつけても NHK のいくつかの番組かアニメ(ポケモンなど)が一部英語でやっています。BS が見れるのであれば、Dlife(ディズニーチャンネル)がバイリンガル放送なのでお薦めかもしれません。

  • 1. テレビまた DVD での字幕
  • 2. 外国のインターネットラジオ番組を聞く

また、機会があればインターネットラジオも良いと思います。最近はモバイルでの海外ラジオ番組を無料で聞けるアプリが多いので色々と試してみると良いと思います。1日中やっているので朝起きて、仕事の合間、寝る前になど聞いていれば良いでしょう。うちでは私が早起きなので 5am 前ぐらいから起きてインターネットラジオをつけて仕事をしています。音楽とかもいいんですが、最近は US ラジオ番組をつけることが多くなりました。



[海外]

海外に行ければ超した事がないですね。やはりなんだかんだいって環境そのものを日本語ベースから外国語ベースになると、周りのものが全てその国ベースになるので日常生活に組み込まれていきます。外国語に触れるという意味で以下がお薦めです。

  • 1. カフェ/レストラン
  • 2. 公共機関
  • 3. スーパーマーケット

カフェやレストランに関しては、まず自分が当事者なので否が応でも、話さざるを得ません。基本は日本語より大きな声でしゃべることがポイントでしょうか。といってもだいたい聞き返されてしまいます。スターバックスとか自分の名前(ニックネーム等なんでも可)を聞かれますから、そういう日本では起こりえないドキッとした状況では、記憶に鮮明に残ります。なので生きた英語経験として残るでしょう。

あとは人が多く集まるところがいいです。特に子供連れがいるところが絶好のポジションです。まあどこの国でも同じですが、親が子供にしつけなど行う時は特に勉強になりますね。子供に対しても "could you please be patient?"(がまん出来る?) とか "don't eat like that, please?"(そんな風に食べないでくれる?)などなど、please を(私が思った以上に)頻繁に使ったりしてます。

その他は例えばホテルなどで、"would you like to ~"(~ したいですか?)ですが、人に寄っては "would like me to~"と言います。直訳すると "私に ~ して欲しいですか?"となります。日本人としてはその人が忙しそうにしていると "いや、あなたでなくてもいいですよ" と思ってしまいますが、結局は "~してほしい" なので素直に "yes, please" と言う方がよいでしょう。

やはりよく使う表現を体で覚えるにはまず耳からでしょう。ちなみに私が自力で英語の勉強をしようと決めてやり出しのが 13-14 年ぐらい前です。この本を読んで、耳から慣れることにフォーカスしました。

極力日本語を避けて聞き取り、書き取りを行うということがステップ分けて書かれています。時間はかかりますが全うな基礎連なのでお薦めします。

2015年1月16日金曜日

テレビを見る時間

子供が家にいる時によくテレビを見たがります。

それはそれでよいですが、一般的なテレビ番組(ニュースワイドショー、お笑いバラエティ、その他)を見せ続ける気にどうしてもなりません。 とくにニュース番組は、"ニュース"と言いながら事件や事故などを大きく取り上げすぎるので極力見せたくありません。

なのでテレビを見せる場合は時間を決めて何かしらの DVD 英語モードで見せるようにしています。

もちろん、これで英語が身に付くにはほど遠いですが、とは言え、良質なストーリーを英語で見せるのは良いと考えています。

多少の英語理解力アップにつながる事を信じているところです。

2015年1月15日木曜日

シュミレーションと事前準備とツールとしての英語

多くの人は「自分がその立場/ポジションになったら考えよう」という考えに陥ってしまいがちです。

仕事でも勉強でもそうですが、事前にシュミレーションを十分に行って日頃から準備している人は多くないです。 毎日モチベーションをキープしながら日々続けることの難しさを表しています。

英語の勉強に関しても当てはまります。よほど日々の仕事で英語を使うとか近日中に海外に行く必要がある等の切羽詰まった状況を除いては、なんとなく「英語が必要だから」とか「会社で TOEIC の試験を受けなさいと言われた」とかで勉強(というか本等を眺める)している人が多いです。

やはりリアルに状況が迫って中での勉強や経験は身に溜まる濃さが違います。私も仕事で事前に英語のスクリプトを容易しておいて練習したとしても、本番の1回がどれほど思い出と経験になっていることか、と日々感じます。

特に最近は即戦力として求められることが多々あるので、その機会が「いつ来てもいいように」事前にトレーニングを行い助走をしておくことが日陰活動ながらとてもとても大切になります。

で、じゃあ普段からどうやって英語をリアルにやるか?ですが、よほどのプロメンタルの持ち主でない限り、特に社会人などは本業で忙しいので、なかなか厳しい者があります。

そこで私が別途ブログでやっているのが、英語でコンテンツを書く事です。さすがに毎日は厳しいですが、週に数回は英語で書きます。

コンテンツとしては単に日記とか英語で書いても飽きますし、そのようなことは世の中の多くの人は興味を持ってくれないでしょう。

次の質問は何をネタにするか?ですが、私はジャパンカルチャーのものを特化して書いています。単に書くだけでなくアフィリエイトを試みています。

「売る」「買ってもらう」となると、意識が必然と変わります。「これで分かってくれるだろうか」「通じるだろうか」など一歩踏み込んでブログを書くようになります。

幸いにして日本はとても恵まれた国です。国外の人の多くが「I like Japan!」や「I love Japanese culture!」などと言ってくれます。食べ物、文化、インフラの造り、ガジェットなどなど他の国には無いものを多く持っています。

出来る事ならこれらを積極的に紹介していきましょう。秋葉原散歩、築地散歩、東京駅探検でも十分だと思います。そのときの周りの人の状況や会話を覚えておきましょう。そして可能なら積極的に自分でとった画像(高い解像度でなくてもよいが見やすく、そして画像サイズは小さめに)などを載せましょう。

十分なオリジナルコンテンツです。多くの人が集まる場 = 自分の英語を他人に見せる場、にもなります。

ここまで来れば英語「勉強」が主目的では無く、「伝えるための手段・ツール」になります。多くの人に見られると分かると自ずと緊張感も出てきます。リアリティも出てきます。「なんとなく」の英語でなくて、「リアルな」気持ちでの英語になります。

日本にはまだまだ世界に対して十分に広められていないものが多くなります。積極的に活用していきましょう。

2015年1月13日火曜日

4月の学年が上がるタイミングで保育園にいるべきか

3月の1週目または2週目から一ヶ月程セブに行こうかと考えていたが、4月には子供保育園の学年が1つあがる。

このタイミングで新しい先生やまわりの友達との生活が始まるタイミングになる。

最初は4月の2週目に帰ってきてもいいかと思っていたが、が、子供本人としても最初からスタートした方がよいのかなと思った。

保育園はほとんど知っている友達なので学年が上がったからと行って、知らない人ばかりではないが、ただ区切りの期間として4月の最初はセブから帰ってきた方がいいのかなと思った。

となると、3月1週目から1ヶ月または2週目から3週間になる。

個人的にはなるべくいてレベルを上げたい。幸いに現在は TOEIC でいうと 800 点以上はあるし、日々仕事で英語を使うのでそこそこ問題ない。 しかし、より抽象的なディスカッションや早い喋り(バーとか)だとついていくのがしんどい。やはりこれはリスニングのレベルにまず大きく関係してくると思っている。なので、どこか英語修行行った時はリスニングなどなどを大幅に鍛えたいと思っている。

悩ましいのでよくよく考えてみようと思います。

2015年1月12日月曜日

魔女の宅急便を英語で見る 1

英語教材に関しては世の中に色々とあります。子供向けにおいても大量に存在します。

すんなり子供や自分がのめり込んで行く、となると、どうしても知っているアニメになります。 そしてその代表格がディズニーだと思います。基本的に海外ものなので英語がオリジナル言語、日本語等がオプショナルの吹き替えで入っています。 もちろんストリー的に良く出来ている作品が多いので見飽きるものではないですが、が、やはり日本作品としても何かみたいものです。

ということで探したのがジブリの DVD 英語バージョンです。

魔女の宅急便を探してみました。表紙から全て英語表記です。

購入して実際に再生してみました。いい感じです。昔見たストーリーそのままで、ネイティブの英語なのでまた違った趣があります。ただし、途中の挿入歌(ルージュの伝言など)は違う歌が挿入されています。もちろん、字幕表示も可能なのでスクリプトを追いながら英語を確認できます。

実際に英語で聞くと、ほうきはああやって英語で言うんだ、とか等などの発見も多いです。

ちなみに注意点としては、これら海外 DVD を再生するには専用のプレーヤーが必要です。最近の PC だと DVD を入れて再生する前にリージョンコードを選択できるので大丈夫ですが、一般の TV で見ようとすると恐らくほとんどの場合再生できないと思います。

そこで登場するのがテレビに外付けして見る海外 DVD 再生プレーヤーです。アマゾンで検索して "プロテック BEX HDMI端子搭載 リージョンフリー CPRM対応 DVDプレーヤー(HDMIケーブル付き) BSD-M2HD-BK" というものを見つけて購入しました。3,000円ぐらいです。お手軽です。他にも高価なものありましたが、こちらで問題なく見れています。

アマゾンでこちらから買いました。

ちなみに魔女の宅急便の英語 DVD はこちらから買いました。

2015年1月11日日曜日

フィジーの親子留学

親子で行く先の他の候補地として、フィジーも検索で出てきたので少し調べてみました。

ただ、ほんの少しです。1~2 件だけ。

価格帯としては、2 週間で 20 万円ぐらいでしょうか。そのうちの1つは英語学校と同じ敷地内に幼稚園や小学校が併設されているようで、そちらの方にいけるようです。

やや良さげと思いましたが、仮に一ヶ月いると 40 万円ぐらいでしょうか。価格が少々高めですし、この金額があればカナダやアメリカに行けそうなのもあるのでフィジー案は諦めようと思います。

もう少し調べれば良いかもしれませんが、時間は有限ですし、そこまで深追いしてもたいした情報が出てきそうにないのでフィジーはお預けです。

英語の勉強材料 1

英語を勉強するマテリアルとしていくつかあります。

よく使っているツールとしては iTunes のインターネットラジオになります。以下の画像のとおり、News/Talk Radio というメニューがありますので、そこをクリックするとストリーム番組の一覧が表示されます。

視聴するのにお金が掛かるわけではないので、好きなもの聞いていってみると良いと思います。個人的には Chicago Public Radio などトークメインで英語ニュースをやってくれる番組が好きです。ほぼ毎日1〜2時間は流しながら仕事をしています。やはり聞くなら綺麗な英語と聞きやすい音源がよいですよね。番組によってはなまりがあったり、音質が良くないのがあるので自分に合ったものを選ぶとよいと思います。