仕事で英語を使う環境にありますが、英語を使っていて「ああ、こういう時に覚えると効果的だな」というのが何となく分かってきます。
だいたい次のとおりでしょうか。日本国内と日本国外で分けて考えてみます。
[日本国内]
日本国内が圧倒的に日本語で経済やサービスが回っているのでよほどのことが無い限り意識しないと英語環境に入りにくいです。テレビをつけても NHK のいくつかの番組かアニメ(ポケモンなど)が一部英語でやっています。BS が見れるのであれば、Dlife(ディズニーチャンネル)がバイリンガル放送なのでお薦めかもしれません。
- 1. テレビまた DVD での字幕
- 2. 外国のインターネットラジオ番組を聞く
また、機会があればインターネットラジオも良いと思います。最近はモバイルでの海外ラジオ番組を無料で聞けるアプリが多いので色々と試してみると良いと思います。1日中やっているので朝起きて、仕事の合間、寝る前になど聞いていれば良いでしょう。うちでは私が早起きなので 5am 前ぐらいから起きてインターネットラジオをつけて仕事をしています。音楽とかもいいんですが、最近は US ラジオ番組をつけることが多くなりました。
[海外]
海外に行ければ超した事がないですね。やはりなんだかんだいって環境そのものを日本語ベースから外国語ベースになると、周りのものが全てその国ベースになるので日常生活に組み込まれていきます。外国語に触れるという意味で以下がお薦めです。
- 1. カフェ/レストラン
- 2. 公共機関
- 3. スーパーマーケット
カフェやレストランに関しては、まず自分が当事者なので否が応でも、話さざるを得ません。基本は日本語より大きな声でしゃべることがポイントでしょうか。といってもだいたい聞き返されてしまいます。スターバックスとか自分の名前(ニックネーム等なんでも可)を聞かれますから、そういう日本では起こりえないドキッとした状況では、記憶に鮮明に残ります。なので生きた英語経験として残るでしょう。
あとは人が多く集まるところがいいです。特に子供連れがいるところが絶好のポジションです。まあどこの国でも同じですが、親が子供にしつけなど行う時は特に勉強になりますね。子供に対しても "could you please be patient?"(がまん出来る?) とか "don't eat like that, please?"(そんな風に食べないでくれる?)などなど、please を(私が思った以上に)頻繁に使ったりしてます。
その他は例えばホテルなどで、"would you like to ~"(~ したいですか?)ですが、人に寄っては "would like me to~"と言います。直訳すると "私に ~ して欲しいですか?"となります。日本人としてはその人が忙しそうにしていると "いや、あなたでなくてもいいですよ" と思ってしまいますが、結局は "~してほしい" なので素直に "yes, please" と言う方がよいでしょう。
やはりよく使う表現を体で覚えるにはまず耳からでしょう。ちなみに私が自力で英語の勉強をしようと決めてやり出しのが 13-14 年ぐらい前です。この本を読んで、耳から慣れることにフォーカスしました。
極力日本語を避けて聞き取り、書き取りを行うということがステップ分けて書かれています。時間はかかりますが全うな基礎連なのでお薦めします。





