2015年1月15日木曜日

シュミレーションと事前準備とツールとしての英語

多くの人は「自分がその立場/ポジションになったら考えよう」という考えに陥ってしまいがちです。

仕事でも勉強でもそうですが、事前にシュミレーションを十分に行って日頃から準備している人は多くないです。 毎日モチベーションをキープしながら日々続けることの難しさを表しています。

英語の勉強に関しても当てはまります。よほど日々の仕事で英語を使うとか近日中に海外に行く必要がある等の切羽詰まった状況を除いては、なんとなく「英語が必要だから」とか「会社で TOEIC の試験を受けなさいと言われた」とかで勉強(というか本等を眺める)している人が多いです。

やはりリアルに状況が迫って中での勉強や経験は身に溜まる濃さが違います。私も仕事で事前に英語のスクリプトを容易しておいて練習したとしても、本番の1回がどれほど思い出と経験になっていることか、と日々感じます。

特に最近は即戦力として求められることが多々あるので、その機会が「いつ来てもいいように」事前にトレーニングを行い助走をしておくことが日陰活動ながらとてもとても大切になります。

で、じゃあ普段からどうやって英語をリアルにやるか?ですが、よほどのプロメンタルの持ち主でない限り、特に社会人などは本業で忙しいので、なかなか厳しい者があります。

そこで私が別途ブログでやっているのが、英語でコンテンツを書く事です。さすがに毎日は厳しいですが、週に数回は英語で書きます。

コンテンツとしては単に日記とか英語で書いても飽きますし、そのようなことは世の中の多くの人は興味を持ってくれないでしょう。

次の質問は何をネタにするか?ですが、私はジャパンカルチャーのものを特化して書いています。単に書くだけでなくアフィリエイトを試みています。

「売る」「買ってもらう」となると、意識が必然と変わります。「これで分かってくれるだろうか」「通じるだろうか」など一歩踏み込んでブログを書くようになります。

幸いにして日本はとても恵まれた国です。国外の人の多くが「I like Japan!」や「I love Japanese culture!」などと言ってくれます。食べ物、文化、インフラの造り、ガジェットなどなど他の国には無いものを多く持っています。

出来る事ならこれらを積極的に紹介していきましょう。秋葉原散歩、築地散歩、東京駅探検でも十分だと思います。そのときの周りの人の状況や会話を覚えておきましょう。そして可能なら積極的に自分でとった画像(高い解像度でなくてもよいが見やすく、そして画像サイズは小さめに)などを載せましょう。

十分なオリジナルコンテンツです。多くの人が集まる場 = 自分の英語を他人に見せる場、にもなります。

ここまで来れば英語「勉強」が主目的では無く、「伝えるための手段・ツール」になります。多くの人に見られると分かると自ずと緊張感も出てきます。リアリティも出てきます。「なんとなく」の英語でなくて、「リアルな」気持ちでの英語になります。

日本にはまだまだ世界に対して十分に広められていないものが多くなります。積極的に活用していきましょう。

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